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顔の輪郭には丸型や角型など様々です。
中でもエラが張り顔は男っぽく,顔が大きく見えてしまいます。
一般的に"エラ"と呼んでいるのは、下顎角の骨が通常よりも発達しているためです。
手術は口の内側から切開し下顎角のエラの部分を削ります。口腔内のみの切開ですので皮膚に傷跡など残りません。単純にエラの骨を削り落とすだけですと 側傍が良くならず美しいプロフィールを形成する事ができません。下顎骨体前方部まで削ることで、アゴ全体が美しくなります。
手術方法
・手術は全身麻酔で行いますので 手術中は全く痛みを感じません。
・口腔内を切開し骨を露出させます。専用のグラインダーであらかじめレントゲン 写真 決めた場所を削り取ります。角を確実に作らない方法でなめらかで自然なラインに仕上げます。
・レントゲンと削った骨の状態に注意し、左右差やラインのバランスを確認します。
・傷を縫い合わせて終了します。
・手術時間は2時間ほどです
・日帰り手術も可能です
術後経過
・腫れは1〜2週間程度。一番のピークは2〜3日後でその後徐々に改善します。
・腫れを防止するために3〜5日間圧迫が必要です。
またレントゲンを撮影したとき、骨の張り出しは少ないのにエラが張っているように見える場合があります。
これは咬筋肥大症といって、口を動かす筋肉が大きくなってエラが張っている状態です。
その咬筋のボリュームを落とせばエラ張りが改善されるので、ボトックスをエラに注入し咬筋の一部を麻痺させます。するとその筋肉は使用されなくなるので、自然にボリュームが落ちていきます。
注射ですので 約5分で終了し腫れはありません。
また 脂肪が多く顔の下半分が大きい場合は脂肪吸引により 顔がスッキリし子顔にすることも可能です。(ほほの脂肪吸引)
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