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| Dr.コラム 治療に対する考え方や 雑談のコーナーです。 |
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2.ほくろの治療について だれにでもほくろはありますが 特に顔などにできてしまうと印象が変わってしまう場合があります。 ほくろ 正式には色素性母斑といいいます。ほくろの治療で一番注意しなければいけないのは ほくろの中には癌があるということです。ですからほくろの治療に際しては 形成外科 皮膚科などの専門医に診てもらうことが必要です。 以前勤務していた病院で 顔にできたほくろが悪性黒色腫という非常に恐い癌であり紹介され 大変な治療を要した患者さんが数名いましたのでやはり専門医による診察が必要です。 治療法には大きく分けて切除とレーザー、くりぬき法などがありますが 悪性の心配のない場合はレーザー照射でする方法が多く また少しでも心配な場合は切除あるいはくり抜き法で行い ほくろを病理検査する必要があります。 |
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| それでは レーザー治療と切除あるいはくり抜き法のどちらがきれいになるかというと ほくろの大きさ 部位により異なります。一般的に5mm以内であればレーザー治療のほうがきれいになる場合が多く それ以上であれば切除し縫合したほうが良いと思います。ただし鼻周囲であれば5mm以上でもレーザー治療できれいに治ります | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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