アゴ形成
アゴ(おとがい部)を形成する方法には ヒアルロン酸注入法、脂肪注入法、シリコンプロテーゼ、骨切りなどの方法があります。
少しふくらんだ口もとのラインが、アゴにかけてすっきりと見えるようになります。またアゴを出すことより首のタルミがなくなります。
【ヒアルロン酸注入】
体の成分に一つでもあるヒアルロン酸を細い針を用いて注入いたします。
腫れ、内出血もほとんどなく、化粧も注入後すぐできるため、日常生活に一切影響がありません。処置(注入)は5分程で終了します。
注入したヒアルロン酸は1年半程かかって徐々に吸収されていきますので、異物として体内に残ることはありません。
ヒアルロン注入
【脂肪注入法】
ご自身の脂肪を注射器で採取し 直接あごに注射することにより形を大きくする方法です。ご自身の脂肪ですので異物感がなく術後の制限もほとんどありません。
脂肪注入法
【シリコンプロテーゼ】
まず、理想のエステティック・ラインに合う大きさのプロテーゼを作製します。
口の中を2〜3センチ切開し、そこからプロテーゼを挿入します。口の中からの切開ですので、傷が外から見えることはありません。
神経や血管を傷つけることのない安全な手術ですので入院の必要もありません。手術は15分ほどで終了します。
【骨切り】
アゴの骨の一部を骨切りし、前方へ移動させることにより、アゴのラインを形成します。手術は1時間ほどで終了します。
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