バストのQ&A |
| インプラントが破損することはありますか? |
バッグは非常に丈夫なシリコン樹脂製ですので、破れたりすることはありません。 また万一バッグが破れるようなことがあっても安全性の高い素材を使用していますので、人体に悪影響を及ぼすことはありません。 |
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| 豊胸術のインプラントはレントゲンに写るのですか? |
| 胸部レントゲン検診時にはなるべくその陰影が写らないように工夫されていますが CT検査ではインプラントは写ります。ご自身の身体についての検査ですので医師には守秘義務がありますので、医師にまでその事実を隠すべきでは無いと思います。 |
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| インプラントと脂肪注入 どちらが良いのでしょうか? |
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脂肪注入は自分の脂肪を脂肪吸引で取り、それを注射で胸に注入するので、自然な仕上がりになり、しかも太ももやおなかの脂肪が気になる人には、プロポーションを整える効果があります。
しかし難点は一度に胸をそんなに大きくできないことです。平均1カップぐらいです。異物に抵抗のある方や 脂肪吸引もしたい方には最適ですが 2カップ以上大きくしたい場合には2−3回の注入が必要となります。
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| 脂肪注入の場合どこから脂肪をとるのですか? |
部分痩せをしたいところから吸引すればベストですが、注入量がたくさん確保できるの部位から採取します。通常は太もも お尻 お腹ですがご希望に応じて採取できますのでご相談下さい。
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| バッグを挿入した場合 マッサージは必要ですか? |
| 表面がザラザラしたテクスチャードタイプのバッグであればほとんどマッサージは必要ありません。 |
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| 授乳は可能ですか? |
| 脂肪注入の場合 バッグを用いた場合どちらとも授乳には問題がありません。もちろ授乳中妊娠中は手術は延期となります。 |
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| 胸を大きくした場合傷跡は目立ちますか? |
| バッグを挿入には 脇を切開します。脇のシワに沿っての傷ですので時間ともに目立たなくなります。脂肪注入法の場合は注射で注入しますので傷跡はありません。どちらとも胸には傷は付きません。 |
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| 以前入れたバッグの感触がよくありません。入れ替えることは可能ですか? |
| 他院で一度挿入したバッグについて、他のものに入れ替える施術は、多数症例がございます。是非ご相談ください。 |
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| バストアップでバストの形や大きさは選べますか? |
| サイズはカウンセリングを行ったうえで、それぞれ患者様に最も適したものを選んでいきます。患者様の身長や体型のバランスを考えて美しく見えるサイズと、患者様ご自身のご希望を考慮したうえで、トータル的にご提案します。また手術中に実際に鏡を見ていただき決定することも可能です。 |
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| 豊胸手術により乳がんになったという報告を聞いたことがありますが... |
| 以前 アメリカで使用していたシリコンバックにより乳がんになったと患者が訴訟を起こし、メーカー側が敗訴たという事例があります。その流れを受けて日本でも全面的にシリコンバックの使用が禁止になりましたが、その後シリコンが原因ではないということが証明されたので、今ではシリコンを使ったバックにより乳がんの可能性はないといわれています。例えば、乳がんの患者さんの再建につかわれるバックも今はシリコンが使われています。 |
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| 術後バッグを取り出さなければならないケースはありますか? |
| 合併症で、被膜の形成や異物反応、感染、血腫によってやむをえず取り出すことがありますが非常にまれです。 |
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| 豊胸手術にかかる時間は何時間位でしょうか? また入院の必要はありますか? |
| 手術方法にもよりますが、1〜2時間程度です。基本的には入院の必要はありません。 |
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| 手術を受けるために休みは必要ですか? |
| 仕事内容にもよりますが2〜3日はあったほうが良いと思います。術後すぐに活動すると胸が腫れる原因にもなります。 |
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